人を 健やかに。
いびき・顎関節

いびきとは?

いびきとは、睡眠中にスムーズな呼吸ができない
呼吸障害をいいます。気道が狭くなると
気道を通る空気によって振動が生じ、
音が出ますが、まるで風船から空気が抜けるときのような
口を振動させて出る音と似た仕組みです。

いびき、
何が問題なのでしょうか?

睡眠中の無呼吸状態が続くと熟睡できないため
翌朝、目覚めがすっきりせず、一日中だるく
疲れを感じることがあります。これは仕事の集中力を低下させ、
生活の質を下げるだけでなく、ひどい場合は高血圧、脳卒中、
心臓疾患などの心血管系疾患の原因となることもあるため、検査をおすすめします。

STEP 01

いびき

STEP 02

睡眠中の無呼吸状態

STEP 03

さまざまな疾患の原因に

コスミクリニック

​EROM歯科のAhn Hong-heon院長が20年あまりの臨床経験を通じて
得たノウハウをもとに開発された、いびきおよび
呼吸改善の治療方法です。

コスミのご紹介

コスミクリニックは、EROM歯科のいびき診療です。


舌の位置を上あごに保つ、

いびき対策の補助装置です。

顎の位置の変化、噛み合わせの異常、異物感などの不快感があった
従来の装置とは異なり、コスミは舌の下に装着するため
装着感が快適で、睡眠中以外にも
日常生活の中でも装着しやすくなっています。

コスミクリニック
治療の流れ

診断

患者さまの状態を把握するため、問診票を
記入していただき、CT撮影で口腔と
気道の状態を診断します。

呼吸環境の改善

患者さまとのカウンセリングを通じて、正常な呼吸を妨げる
要因を分析し、呼吸環境を改善するための
方法をご案内します。

口腔内処置

小帯の構造に異常があり鼻呼吸が難しい場合、
装置の装着を妨げる場合は、レーザーを用いて
小帯の処置を行います。

コスミ装置の製作

患者さま一人ひとりの口腔構造に合わせたオーダーメイドの
装置製作のために型を取ります。

装置の装着

口腔内処置の結果を確認し、呼吸環境の
改善指導を行います。コスミ装置を
口の中に装着してみて、細かい部分まで
調整します。

顎関節症とは?

顎関節は耳の前にあり、下顎の骨と頭の骨の間を
つなぐ役割を担っています。2つの骨の間には関節円板、靭帯、
筋肉などが複合的に働き、噛んだり話したりする動きを担っています。
こうした部位に問題が生じて痛みを引き起こしたり
機能的な問題が生じた場合を顎関節症といいます。

顎関節症の症状

顎関節脱臼

顎関節炎

関節円板の障害

痛み&障害

顎関節症の原因

主に誤った生活習慣やストレスなどが複合的に作用して
生じることが多く、まれに外傷によって起こることもあります。

顎関節症の診断方法

次のような症状がある場合は、顎関節症を疑ってみる必要があります。

口を動かすときに顎関節に
雑音が続く場合

口を大きく開けたり、食べ物を
噛むときに顎から音がする場合

耳や顔の周りに痛みが
頻繁に起こる場合

顎が頻繁に外れ
日常生活に支障がある場合

顎関節の物理療法機器
Perfect healing laser

顎関節の物理療法機器 Perfect healing laserは
出力レーザー、赤外線、可視光線の3つの機能を
備えています。出力レーザーの主な機能である
細胞の活性化により、炎症・痛み・腫れの軽減に
役立つとされています。
だけでなく、インプラント・抜歯などの歯科手術後の
患者さまの回復をサポートします。

EROM歯科の顎関節治療の方法

薬物療法

消炎鎮痛剤や筋弛緩剤などの薬が
主に使用され、多くの場合、炎症性の関節障害が
疑われるときに、症状の緩和のため処方することがあります。

物理療法・レーザー治療

顎の関節と筋肉の障害の治療を併せて行う治療で
患者さまの状態に応じて、ほかの治療方法と
併せて行われることが多くあります。

スプリント治療

スプリント装置は、歯ぎしり・食いしばりなど、患者さまの
意思とは関係なく無理にかかる
顎の力を和らげ、顎関節が楽な
位置に保つのを助ける装置です。

よくあるご質問

ご来院前によくいただくご質問をまとめました

いびきはなぜ起こるのですか

睡眠中に気道が狭くなり、空気が通るときに周りの組織が震えて音が出る現象です。風船の口から空気が抜けるときの音と似た仕組みです。

いびきを放っておくとどうなりますか

睡眠中の無呼吸状態が繰り返されると熟睡できず、翌日疲れが残り集中力が落ちることがあります。重い場合は高血圧や心血管疾患との関連が知られているため、状態を確認されることをおすすめします。

歯科ではいびきに対してどのようなサポートができますか

問診票とCT撮影で口腔と気道の状態を診断したうえで、院内で製作した口腔内装置で呼吸環境の改善をサポートする方法です。具体的な進め方は、カウンセリングと検査結果によって異なります。

口腔内装置はどのように作りますか

一人ひとりの口腔構造に合わせて型を取り、オーダーメイドで製作します。装着後も細かく調整していきます。

装置を着ければ、いびきは確実になくなりますか

効果は口腔・気道の構造やいびきの原因によって異なります。検査後、状態に合った方法をご案内します。

顎関節症とは何ですか

耳の前で下顎の骨と頭の骨をつなぐ顎関節に問題が生じ、痛みや機能の異常が現れる状態をいいます。関節円板・靭帯・筋肉が連動して働く部位のため、さまざまな症状として現れることがあります。

顎関節症にはどのような症状がありますか

顎関節脱臼、顎関節炎、関節円板の障害、痛みや機能障害などとして現れることがあります。口を開けたり噛んだりするときに音がするのも、よくある症状の一つです。

顎から音がしたら、すぐに治療を受けるべきですか

口を動かすときに雑音が続く、食べ物を噛むときに音がする、耳や顔の周りの痛みが繰り返す場合は、検査を受けてみることをおすすめします。程度によって、経過を見る場合と治療が必要な場合に分かれます。

顎関節症はなぜ起こるのですか

誤った生活習慣やストレスが複合的に作用して起こることが多く、まれに外傷によって起こることもあります。

歯ぎしりで来院したのですが、顎関節も一緒に診てもらえますか

はい、あわせて確認いたします。歯ぎしりと顎関節の問題は一緒に現れることがあるため、検査の際に一緒に診ます。

スプリントとは何ですか

歯ぎしりや顎関節の問題を和らげるために装着する装置です。代表院長は2026年6月、大韓デジタル歯科医学会の第1回デジタルアカデミーで「デジタルスプリントの製作と活用」をテーマに講演しました。

院長はこの分野の専門知識がありますか

代表院長は、大韓デジタル歯科医学会第1回デジタルアカデミーの講師として、2026年6月13日に「デジタルスプリントの製作と活用」をテーマに講演しました。

予約なしで相談できますか

平日14時から16時までは、予約なしでお越しいただいても相談が可能かどうかを確認いたします。精密検査が必要な場合は、別途ご予約をおすすめします。

診断はどのように行いますか

問診票で症状を確認し、CT撮影で口腔と気道の状態を診断します。その結果をもとに、必要な改善方法をご案内します。

費用はどのくらいかかりますか

診断結果や必要な装置、治療範囲によって異なるため、カウンセリング後に正確な金額をご案内します。

子どもも顎関節の検査を受けられますか

成人の方だけでなく、必要に応じて検査を受けていただけます。進めるかどうかはカウンセリングでご案内します。

いつも ともに。
EROM Community

ともに過ごす大切な時間を記録し、共有します。