人を 健やかに。
患者主導型 虫歯治療

Ahn Jung-hyun 代表院長

こんにちは。代表院長のAhn Jung-hyunです。

EROM歯科では、初めて来院された患者さまの口腔内のすべての歯の写真を撮影します。記録を残すためでもありますが、患者さまにすべての内容をご自身の目で確認していただきたいという思いから行っています。今どのような状態かを知ってこそ、治療について判断できるからです。同じくらいの大きさの虫歯でも、レジンで簡単に治療できる場合もあれば、クラウンが必要な場合もあります。その明確な基準を患者さまにお示ししなければ、患者さまは十分に納得できないまま治療を受けることになり、それが不安や不満につながります。そのため私は、患者さまにすべての状況を写真でお見せしたうえで、私の基準と診断をあわせてお伝えしています。

患者主導型 虫歯治療の例

EROM歯科の虫歯治療への取り組み

01

経験豊富な代表院長

02

口腔内写真による虫歯の確認

03

精密なPrimescanスキャナー

04

代表院長が自らデザイン

05

ワンデー補綴治療

06

一人ひとりに合わせた虫歯治療

よくあるご質問

虫歯治療の前によくいただくご質問をまとめました

患者主導型の虫歯治療とはどういう意味ですか?

患者さまが十分な情報をもとに、ご自身の価値観に合った治療を選べるよう支える診療方式です。EROM歯科医院では、初めて来院された際に口腔内のすべての歯の写真をまず撮影し、今どのような状態かを写真で実際にお見せしたうえで、代表院長の診断基準をあわせてご案内します。何を根拠に判断したのかを知ったうえで治療を選んでいただくことが目標です。

同じくらいの大きさの虫歯なのに、なぜ治療方法が違うのですか?

虫歯の大きさが同じくらいでも、位置や深さ、噛む力を受ける方向によって必要な治療が変わります。レジンで簡単に終わる場合もあれば、損傷範囲が広い場合や噛む面の縁まで広がっている場合は、クラウンなどの補綴物が必要になることもあります。この基準を、まず患者さまに写真でお見せしてからご説明します。

虫歯治療の前にどのような検査を受けますか?

口腔内のすべての歯の写真を撮影し、CEREC Primescanで精密にスキャンして虫歯の範囲を確認します。必要に応じて、Q-rayで詰め物・被せ物の周りの二次う蝕やクラックの進行具合まで確認したうえで、治療計画をご案内します。

Q-ray検査はいつ受けることになりますか?

Q-rayはすべての患者さまに毎回撮影する検査ではなく、診断に必要なときに使用します。詰め物・被せ物の周りに二次う蝕が疑われるときや、クラック(ひびが入った部分)がどこまで進んでいるかを確認する必要があるとき、または目で見てクラックが見えないのに症状があるときに撮影します。

虫歯があっても痛みがなければ、治療を先延ばしにしてもよいですか?

痛みがないからと放置すると、炎症がひどくなって周りの歯まで一緒に抜かなければならなくなったり、その後のインプラントなどの治療が難しくなったりすることがあります。歯の状態が再びよくなる見込みがあれば、治療でできる限り抜歯の時期を遅らせるのが適切ですが、よくなるのが難しい状態であれば、先延ばしにせず治療するほうがその後の治療のためにも有利です。

虫歯治療は痛いですか?

歯科治療のほとんどは麻酔をして行うため、麻酔がしっかり効けば、その後の過程で大きな痛みを感じることはあまりありません。麻酔注射そのものは痛むことがありますがその瞬間だけで、その後は落ち着いて治療を受けていただけます。

虫歯が深くなると根管治療まで必要ですか?

虫歯を取り除く過程で神経が露出するおそれがある場合や、すでに神経に炎症が起きている場合は根管治療が必要です。反対に、神経が刺激にだけ敏感に反応する初期の段階であれば、根管治療をせずに修復治療だけで歯を残せる場合もあります。正確な判断は、検査結果を見てご案内します。

虫歯治療にもセラミック材料を使いますか?

損傷の範囲がレジンだけでは埋めにくい場合は、インレー・アンレー・オーバーレイなどのセラミック接着修復を用います。歯との接着力が高い材料で損傷した部分だけを精密に補修する方法で、代表院長が特に力を入れている診療分野でもあります。

補綴物のデザインは誰が確認しますか?

院内技工室所属の歯科技工士がデザインしたものを、代表院長が自ら確認・調整します。院内に技工室があるため、完成品を受け取るだけでなく、製作の途中ですぐに手を加えることができます。

虫歯治療も当日に終わることはありますか?

虫歯の進行具合によって異なります。レジンで処置する場合はその場で終わることが多く、インレーやクラウンのように型を取って製作する必要がある場合も、院内技工室で製作するため当日に終わることがあります。ただし、アンレー・オーバーレイは製作期間が少し長くかかるため、日程に余裕がない場合は当日中に行うのが難しいこともあります。

平日、予約なしで虫歯治療を受けられますか?

平日14時から16時までは、予約なしですぐに診療を受けられる予約なし診療の時間を設けています。会社員の方やお時間を取りにくい方は、この時間を利用して虫歯治療のご相談を受けていただけます。

虫歯治療の費用はどのように分かりますか?

虫歯の大きさと必要な材料によって金額が変わるため、検査後のカウンセリングで正確な金額をご案内します。インレー・アンレー・オーバーレイ・クラウンなど主な保険適用外項目の金額は、自費診療料金のページでご確認いただけます。

虫歯治療は代表院長が直接行いますか?

はい、虫歯治療を含む天然歯保存の診療は、Ahn Jung-hyun代表院長(2代目)が担当します。舌小帯切除術のように、初代のAhn Hong-heon院長が別途担当する診療もあります。

虫歯がひどくクラウンが必要ですが、根管治療なしでできますか?

神経の状態によって異なります。刺激があるときだけ痛む段階であれば、クラウンやオーバーレイなどの修復治療を早めに行うことで、根管治療をせずに終えられることが多くあります。反対に、何もしなくても痛む、または痛みが長く残る段階であれば、まず根管治療が必要です。

虫歯を予防するにはどうすればよいですか?

定期的な検診とスケーリングで、虫歯の原因となるプラーク・歯石を事前にケアすることが基本です。6か月ごとの定期検診をおすすめしており、検診のたびに口腔内写真で以前と変わったところがないかを一緒に確認します。

国家健康診断(口腔検診)も虫歯治療につながりますか?

はい、EROM歯科医院は国民健康保険公団が指定した口腔検診機関として、成人・学生・乳幼児の口腔検診を行っています。検診で虫歯が見つかった場合は、引き続きカウンセリングで治療計画をご案内します。

虫歯治療の後はどのようにケアすればよいですか?

治療が終わった部分も、歯みがきは1日3回以上正しい方法で行い、食後すぐに磨くのがおすすめです。治療後も定期的な検診で、ほかの部分に新たな虫歯ができていないかを一緒に確認します。

補綴物が必要な虫歯治療も、EROM Liveで工程を見られますか?

はい、可能です。EROM Liveは、スキャン・デザイン・ミリング・焼結・艶出しの各段階を患者さまご自身が確認できるサービスで、院内技工室で製作する補綴物全般に適用されます(MINISHは除きます)。

いつも ともに。
EROM Community

ともに過ごす大切な時間を記録し、共有します。