人を 健やかに。
患者主導型 All on X

Ahn Jung-hyun 代表院長

こんにちは。代表院長のAhn Jung-hyunです。

私は、All on Xがさまざまな面で患者さまに選択肢を提供するものだと考えています。費用の問題で多くの本数のインプラントを埋入するのが難しい場合もあれば、骨の吸収が進みすぎていて、一般的な方法では歯が長く見えすぎるという問題が生じることもあります。また、長い治療期間を待つのがつらい方もいらっしゃるでしょう。All on Xなら、費用面の負担がある方も、入れ歯の代わりにインプラントで治療できます。さらに、ご高齢やほかの全身的な健康上の理由で、大きな手術や多量の骨移植が難しい場合にも、比較的手術の範囲を抑えることができます。そして場合によっては、補綴物で歯ぐきの形まで再現し、見た目にも配慮した仕上がりを目指すこともできます。こうしたすべての決定の過程で、患者さまのご要望や健康状態などを考慮し、患者さまに合った治療計画を立てるよう努めています。

All on Xの特長

インプラント治療後は、お食事がしにくいことが多くあります。
All on Xはインプラント埋入後、数日以内に仮歯を入れるため
状態に応じて、術後のお食事の機能回復を助けます。

EROM歯科の
All on Xへの取り組み

01

院長が自らシミュレーションしてから手術を実施

02

院長が自ら補綴物をデザイン

03

院内製作により、補綴物の製作期間を短縮

04

安心のインプラント保証制度

よくあるご質問

治療の前によくいただくご質問をまとめました

All on Xとは、具体的にどのような治療ですか?

少ない本数のインプラントを歯槽骨の中でも硬い部位を選んで埋入し、大がかりな骨移植の負担を減らしながら噛む機能を回復する治療です。歯をほとんど失った場合に入れ歯の代わりに検討できる方法で、少ない本数のインプラントで上顎または下顎全体を一度に回復します。

All on XはAll on 4・All on 6の上位概念ですか?

いいえ。代表院長は、All on XをAll on 4・All on 6を含む上位概念ではなく、それぞれ別のコンセプトを持つ治療として説明しています。インプラントを何本埋入するかは、残っている骨の量と位置に応じて検査後に決めます。

All on Xはどのような場合に選択できますか?

歯がほとんど残っていない場合の選択肢になります。インプラントを複数本埋入する方法と比べて手術範囲と骨移植量が少ないことが多いため、ご高齢の方や全身疾患のある方にとって有利な面があります。

All on Xをおすすめしない場合もありますか?

はい。All on Xをおすすめしないのは、インプラント手術そのものをおすすめしない場合と同じです。喫煙や飲酒が多い方、糖尿病が重い方など、手術を受けるには全身状態がよくない場合にはおすすめしません。

All on Xはなぜ通常のインプラントより手術範囲が小さいのですか?

歯がほとんどない状態でインプラントを多数埋入しようとすると、その分切開と骨移植の範囲が大きくなります。All on Xは少ない本数のインプラントを計画した位置に使う方法のため、同じ状況でも手術範囲と骨移植量が比較的少なくなることが多くあります。

All on 4とAll on 6は何が違いますか?

インプラントを何本使うかが異なります。残っている骨の量と位置、噛む力などを検査したうえで、どちらが合うかを一緒に決めます。それぞれの方法の特徴は、All on 4、All on 6のページで詳しくご案内しています。

All on Xの治療はご高齢の方でも受けられますか?

はい。インプラントを多数埋入する方法に比べ、手術範囲と骨移植量が少ないことが多いため、ご高齢の方や全身疾患のある方にとってむしろ有利な面があります。ただし、手術を受けるには全身状態がよくない場合はおすすめしないため、まず検査とカウンセリングを行います。

All on Xも患者主導型で進めますか?

はい。患者主導型とは、患者さまが十分な情報をもとにご自身の価値観に合った治療を選べるよう支える診療方式で、インプラント・All on X・MINISH・虫歯治療に共通して適用しています。診断と判断の理由、代替案まであわせてご説明したうえで、お決めいただけます。

All on Xインプラントにはどのフィクスチャーを使いますか?

Dentis(SQ・AXEL)、MegaGen(BD)、Straumann(BLT・BLX)の3社のフィクスチャーを使用しています。そのうちMegaGen BDとStraumann BLTを主に使用し、どのフィクスチャーが合うかは検査結果とカウンセリングで決めます。

All on Xの補綴物もEROM Liveで製作過程を確認できますか?

はい。EROM LiveはMINISHを除く補綴物全般に適用され、All on Xの補綴物も含まれます。スキャン・デザイン・ミリング・焼結・艶出しの5段階のうち、今どの段階かをお知らせし、製作の様子を録画してカカオトークでお送りすることもあります。

All on Xの補綴物も院内技工室で製作しますか?

はい。院内技工室で製作を行い、歯科技工士がデザインしたものを代表院長が自ら確認・調整します。製作過程を院内で確認できるため、EROM Liveサービスでも共有しています。

All on Xインプラントにも保証はありますか?

はい。インプラントの保証は、フィクスチャー5年、アバットメント・クラウン2年です。条件として、6か月ごとに定期検診を受けていただくこと、お客さまの過失による破損は有償対応となること、喫煙による骨結合の失敗は保証対象外となります。

All on Xの手術はかなり痛みますか?

手術後の腫れや痛みは、切開と剥離によって歯ぐきの下の骨膜が傷つく程度によって変わります。麻酔がよく効けば処置そのものの痛みは大きくないほうですが、骨の状態や手術範囲によって感じ方が異なるため、カウンセリングの際に詳しくご案内します。

All on Xの治療費用はどのくらいですか?

使用するインプラントの本数とフィクスチャーの種類、検査結果によって費用が変わります。正確な費用は、歯槽骨の状態を確認する検査後のカウンセリングでご案内します。

All on Xの相談はどの院長が担当しますか?

インプラントとAll on Xは、2代目のAhn Jung-hyun代表院長が担当します。カウンセリングでは、写真とレントゲン、必要に応じてQ-rayも用いて、歯と歯槽骨の状態を実際にお見せしながらご説明します。

入れ歯の代わりにAll on Xを選ぶ理由は何ですか?

入れ歯の不便さを減らしながら、インプラントを複数本埋入する方法より費用と手術の負担を軽くできる修復方法だからです。ただし、すべての場合に適しているわけではないため、検査後に適しているかどうかを一緒に判断します。

いつも ともに。
EROM Community

ともに過ごす大切な時間を記録し、共有します。