歯を 健やかに
人を 健やかに
こんにちは。
EROM歯科 代表院長のAhn Jung-hyunです。
私たちEROM歯科は 「歯を健やかにすれば
人を健やかにする」 という
という理念を持って診療に臨んでいます。
この理念は、初代院長である
私の父が定めた理念として
2代にわたって受け継がれています。
歯の問題は私たちの体に
さまざまな問題を引き起こすことがあります。
1つ目
噛む機能に問題が生じます。
虫歯や歯ぐきの病気などで噛むときに痛みがあると、きちんと食事ができません。肉や野菜などが噛みにくく、ご飯やおかゆ、麺などの炭水化物中心の食事になりがちです。これは栄養の偏りにつながり、全身の健康を損なうことがあります。噛む機能を回復してさまざまな食べ物をとり、栄養のバランスを整えることは、全身の健康にもつながると考えています。
2つ目
見た目の問題が生じます。
前歯に虫歯ができた場合や、歯ぐきが悪化して歯と歯の間にすき間ができた場合などが当てはまります。前歯の見た目が気になると、人によってはあまり笑わなくなったり気後れしたりして、人間関係に影響することもあります。
3つ目
発音の問題です。
不正咬合がある場合や、前歯の歯ぐきの病気によって前歯にすき間ができると、発音に問題が生じることがあります。発音は会話や人間関係にもつながるため、改善することも大切です。
このほかにも、口腔内の疾患が全身の病気に
影響を与えるケースは本当に多くあります。
一部の研究では、歯周病菌と
認知症との関連の可能性が指摘されており、
口の中の感染が
心臓に影響し、感染性心内膜炎を
引き起こすこともあります。