Ahn Jung-hyun 代表院長
こんにちは。代表院長のAhn Jung-hyunです。
私は、患者主導型インプラントとは、単に患者さまのご希望どおりに進めるという意味だとは考えていません。従来は、歯科医師が治療計画を決め、患者さまはそれに従うかどうかを決める歯科医師主導型の診療でしたが、EROM歯科では、歯科医師が治療計画をご説明し、患者さまが望む方向性に応じて治療計画を修正したり代替案をお示ししたりすることで、患者さまのご意見をできる限り反映することだと考えています。
患者さまにすべてを決めてくださいと言うのは、線路のない場所で列車を走らせるようなものだと考えています。私が考える患者主導型インプラントとは、さまざまな種類の線路をお示しし、その線路を選んだときの結果や過程での特徴などをしっかりご説明したうえで、患者さまにその線路を選んでいただく方法です。こうすることで、患者さまのご要望が十分に反映された治療ができ、ご自身で下した決定だからこそ、インプラントの過程が負担の少ない、納得のいくものになり得ると考えています。
患者さまの状況に合ったインプラントをご提案します。
EROM歯科では、骨の状態や神経・血管などの位置を考慮して状況に合ったインプラントをご提案し、
患者さまが選ぶ際の助けとなるようご説明しています。
Dentis SQ implant
骨吸収の抑制に有利で、Self-Tapping性能が向上しており、初期固定を助ける設計です。また、幅広い臨床適応症にも対応できます。
Straumann BLT Roxolid SLActive
Straumann Bone Level Tapered(BLT)Roxolid SLActiveは
骨の幅が薄い場合に用いる製品で、
骨移植の範囲は検査によって異なります。
Withwell
HA特殊表面処理により骨ができやすく、骨の深さが浅い部位にも使用できるよう設計されています。
safe 3.5
骨の幅が狭い部位に使えるよう作られた製品です。