予約なしですぐに!
そもそも自分の家族にもしない診療は
患者さまにもおすすめしないことをお約束します。
教大駅8番出口、ロイヤーズタワー5階で2人の院長がともに診療しています。
この医院はどのようなところですか
ソウル・瑞草区、教大駅8番出口のロイヤーズタワー5階にある歯科医院です。
2代目のAhn Jung-hyun代表院長と初代のAhn Hong-heon院長がともに診療し、
インプラントと オーバーレイ·インレー・ラミネートベニア・MINISH などのセラミック接着修復、根管治療を担当しています。
院内に技工室があり、仮の入れ歯を除くすべての補綴物を院内でデザインしています。
施術の仕上がり
会社員向けプログラム
忙しい会社員の方のための歯科ソリューション!EROMが一緒に計画します。
医師紹介
2代目のAhn Jung-hyun代表院長と初代のAhn Hong-heon院長がともに診療しています。

2代目代表院長
Ahn Jung-hyun 統合歯科専門医
屋根に問題が生じたからといって、丈夫な壁まで壊して家全体を建て直すのがクラウンだとすれば、オーバーレイは壁はそのままに、傷んだ屋根だけを精密に補修する方法です。

初代院長
Ahn Hong-heon
件数は院内の記録を数えた値であり、件数がそのまま個々の治療結果を意味するものではありません。詳しい経歴は 医師紹介・経歴でご確認いただけます。
修復ソリューション
入れ歯の不便さを改善し、インプラントの費用負担を抑えた歯の修復ソリューション
EROM Live
補綴物の製作過程をリアルタイムで確認できるお知らせサービス!下のアイコンをクリックして、EROM Liveをお試しください!
治療の比較
代表院長は家にたとえて説明しています。
屋根に問題が生じたからといって、丈夫な壁まで壊して家全体を建て直すのが クラウンであれば、 オーバーレイは、壁はそのままに、傷んだ屋根だけを精密に補修する方法です。
| 治療 | 覆う範囲 | このような場合に検討します |
|---|---|---|
| インレー | 歯の内側のくぼんだ部分 | 損傷が噛む面の内側にとどまっている場合当日に終わる場合があります |
| アンレー | 噛む面の出っ張り部分まで | 損傷が噛む面の縁まで広がっている場合 |
| オーバーレイ | 噛む面全体 | 噛む面の損傷は広いものの、歯の壁(側面)は残っている場合 |
| クラウン | 歯全体を覆う | 側面まで損傷して残せる歯質が不足している場合 |
| ラミネートベニア・MINISH | 前歯の外側 | 前歯の形・色を整えるとき削る量を減らすことが目標で、一部は削ります |
実際にどの方法が可能かは、検査結果によって異なります。 オーバーレイと インレー・アンレー のページで詳しくご案内しています。
All on X
少ない本数のインプラントを計画した位置に使い、大がかりな骨移植の負担を減らして噛む機能を回復する治療です。
歯がほとんどない場合の選択肢になります。 All on 4と All on 6 のうちどちらがよいかは、残っている骨と全身の状態によって異なります。
| 区分 | 当てはまる場合 |
|---|---|
| 有利な場合 | 手術範囲と骨移植量を減らしたい場合ご高齢の方や全身疾患のある方には、特に有利な面があります |
| 慎重に検討する場合 | 喫煙・飲酒が多い場合や、糖尿病が重い場合全身状態がよくない場合は、インプラント手術そのものをおすすめしません |
正確な本数と位置は、検査結果によって異なります。
相談のお申し込み
お名前と連絡先を残していただければ、確認後にご連絡します。
お問い合わせ分野を選んでいただくと、より正確にご案内できます。
すぐにお電話をご希望の場合は
02-511-7575よくあるご質問
ソウル特別市瑞草区瑞草中央路125、ロイヤーズタワー5階(125 Seochojungang-ro, Seocho-gu, Seoul)です。地下鉄2号線・3号線の教大駅8番出口を出るとすぐ目の前にロイヤーズタワーがあり、当院はそのビルの5階です。お車でお越しの場合、ビルの駐車場はバレーパーキングで運営されており、駐車券は2時間30分まで適用されます。場所が分かりにくい場合は、02-511-7575にお電話いただければご案内します。
月曜日と水曜日は09:30〜20:30、火・木・金曜日は09:30〜18:30、土曜日は09:30〜14:00です。昼休みは13:00〜14:00で、土曜日は昼休みなしで診療します。日曜日は休診で、祝日は診療する日もあるため、お電話でご確認いただければご案内します。平日14時から16時までは、予約なしでお越しいただいても診療を受けられます。
月曜日と水曜日は20時30分まで診療しています。お仕事帰りにもお越しいただける曜日です。火・木・金曜日は18時30分まで、土曜日は14時まで診療し、日曜日は休診です。夜間の時間帯にお越しの予定であれば、お電話(02-511-7575)またはNAVER予約で事前にお時間を押さえておくことをおすすめします。
平日14時から16時までは、予約なしでお越しいただいても診療を受けられます。忙しい会社員の方のために空けている時間です。ただし、当日どこまで進められるかは歯の状態や必要な検査によって変わるため、お時間に余裕がない場合は事前にお電話でお知らせいただければ、それに合わせてご案内します。それ以外の時間帯は、ご予約のうえお越しいただくと待ち時間が短くなります。
日曜日は休診です。祝日も原則として休診ですが、振替休日など診療する日もあるため、ご来院前に02-511-7575でご確認いただければ、その日の診療の有無をご案内します。土曜日は09:30から14:00まで昼休みなしで続けて診療していますので、平日にお時間を取りにくい方は土曜日もご利用いただけます。
13:00〜14:00です。土曜日は昼休みなしで09:30から14:00まで続けて診療します。昼休み明けの14時から16時までは予約なしでもご来院いただけるため、お勤め先の近くから少し抜けて来られる方がこの時間帯をよく利用されています。それ以外の時間帯は、ご予約のうえお越しいただくと待ち時間が短くなります。
お電話(02-511-7575)と直接のご来院がいちばん早く、NAVER予約、カカオトークチャンネル、NAVERトークトークでも受け付けています。受付順にご案内し、平日14時から16時までは予約なしでお越しいただけます。初めての方は写真やレントゲンなどで歯の状態を確認してからご説明するため、少し時間がかかります。
お電話は02-511-7575、メールはerom_work@naver.comです。カカオトークチャンネルとNAVERトークトークでもお問い合わせいただけ、ご予約はNAVER予約でも受け付けています。診療中はすぐにお電話に出られないこともあるため、つながらない場合はカカオトークチャンネルにメッセージを残していただければ、確認次第お返事します。診療時間は月・水 09:30〜20:30、火・木・金 09:30〜18:30、土曜日 09:30〜14:00です。
ビルの駐車場はバレーパーキングで運営されており、駐車券は2時間30分まで適用されます。2時間30分を超えると、駐車券を使ってもそれ以上の料金は差し引かれません。バレーパーキングは当院のサービスではなく、ロイヤーズタワー全体の駐車方式である点をご了承ください。地下鉄なら2号線・3号線の教大駅8番出口からそのままつながっているので、診療が長くなりそうな日は公共交通機関のほうが便利かもしれません。
院内技工室で作ります。仮の入れ歯を除くすべての補綴物を院内でデザインし、院内技工室所属の歯科技工士がデザインしたものを代表院長が確認・調整します。外部に依頼すると完成品だけが戻ってきますが、院内で作れば工程をお見せでき、形や色を合わせるときにもすぐに手を加えられます。口腔内スキャナー、ミリング機器、焼結炉、3Dプリンターを院内に備えています。
インレーとクラウンは当日に終わる場合があります。アンレーとオーバーレイも場合によっては可能です。ただしオーバーレイは製作期間と治療時間がクラウンより少しかかるため、出国を控えている場合など日程に余裕がないときは、当日中に行うのが難しいことがあります。どちらが可能かは歯の状態とその日の予約状況によって変わるため、検査後にご案内します。
補綴物製作のすべての工程を患者さまが直接確認できるサービスです。スキャン・デザイン・ミリング・焼結・艶出しの5段階のうち今どのあたりかを段階ごとに共有し、製作の様子を録画してカカオトークでお送りすることもあります。院内に技工室があり、工程をそのままお見せできるからこそ可能な方法です。MINISHは対象外です。
患者さまが十分な情報をもとに、ご自身の価値観に合った治療を選べるようにする診療です。診断とその判断の理由、そして代替案までお伝えしたうえで、患者さまにお選びいただきます。カウンセリングでは、写真とレントゲン、必要に応じてQ-rayも使って歯の状態を実際にお見せしながらご説明します。インプラントとMINISH、虫歯治療まで同じ方式で進めます。
オーバーレイ・アンレー・インレー・ラミネートベニアをまとめた呼び名です。代表院長が使う正確な用語は「セラミック接着修復」で、MINISHもこれに含まれます。歯を削る量を抑えて残す方向をまず探る診療方法を指し、代表院長が特に関心を持っている分野でもあります。ただし状態によってはクラウンが合う場合もあるため、検査結果を見てどちらがよいかを一緒に決めます。
代表院長は家にたとえて説明しています。屋根に問題が生じたからといって、丈夫な壁まで壊して家全体を建て直すのがクラウンだとすれば、オーバーレイは壁はそのままに、傷んだ屋根だけを精密に補修する方法です。材料も異なります。クラウンは強度の高いジルコニアで力に耐える考え方で、オーバーレイは強度はそれより低いものの歯との接着力が高いセラミックで、歯と一体になって力を分散させる考え方です。そのためオーバーレイは歯頸部周辺のエナメル質を残すことができます。ただし、噛む力が非常に強い方や歯ぎしりがひどい方には、クラウンをおすすめすることもあります。
覆う範囲が異なります。インレーは歯の内側のくぼんだ部分を埋め、アンレーは噛む面の出っ張り部分まで一緒に覆います。損傷が噛む面の内側にとどまっていればインレー、噛む面の縁まで広がっていればアンレーを検討します。噛む面全体が損傷していても側面が残っていればオーバーレイ、側面まで損傷して残せる歯質が不足していればクラウンになります。どちらになるかは、損傷部分を取り除いて実際の範囲を確認してから決まることが多くあります。
いいえ。一部は削ります。削る量を減らすことを目指しているだけで無切削ではなく、ケースによって適用範囲が異なります。歯並びが整っていないほど削る量はどうしても多くなるため、不正咬合がひどい場合は、MINISHだけで進めるより先に矯正治療を行ってから進めるほうが長期的に有利と考えています。どうしても無切削を希望される方には、代表院長はMINISHをおすすめしていません。
当院のMINISHの保証期間は7年です。MINISH本社に定められた保証基準があるわけではなく、EROM歯科が独自に定めた保証で、もとは5年だったものを今年7年に延長しました。条件は年1回の定期検診で、患者さまの過失による破損や、形・色に同意して接着が終わった後の単なる心変わりによる修正は保証範囲外です。
フィクスチャー5年、アバットメントとクラウン2年です。条件は6か月ごとに定期検診を受けていただくことで、事故や外的な衝撃など治療上の問題ではないお客さまの過失は有償対応となり、喫煙による骨結合の失敗は保証に含まれません。この保証もEROM歯科医院が独自に定めた基準です。治療が終わると、インプラント治療後の説明書をお渡しします。
骨の位置と最終的な歯の形を両方考慮して埋入するためです。EROM歯科では、インプラントを埋入する際に低線量3D CTで撮影したデータをもとに3Dシミュレーションを行い、計画した位置に正確に埋入することを目指して、患者さまに合わせた手術ガイドを院内で製作して使用しています。ガイドを使えばすべてのケースが同じになるわけではなく、骨と歯ぐきの状態によって計画は変わります。
抜歯した場所にすぐインプラントを埋入する方法です。切開と剥離を行わない場合がほとんどのため、腫れや痛みは少ないほうです。ただし最も重要なのは初期固定で、抜歯した部分に空間が多い場合や、歯周炎で骨が大きく溶けている場合、すぐ下に上顎洞や下歯槽神経管がある場合は難しくなります。口腔衛生の管理が十分でない方には、感染リスクのためおすすめしないこともあります。
少ない本数のインプラントを計画した位置に使い、大がかりな骨移植の負担を減らして噛む機能を回復する治療です。代表院長は、これをインプラントの上位概念ではなく、別のコンセプトを持つ治療だと説明しています。インプラントを多数埋入する方法と、少なく埋入してAll on Xにする方法のどちらがよいかは、残っている骨と全身の状態によって変わるため、検査後に一緒に決めます。
歯がほとんどない場合の選択肢になります。インプラントを多数埋入する方法より手術範囲と骨移植量が少ないことが多いため、ご高齢の方や全身疾患のある方にとって有利な面があります。反対に、おすすめしない場合もあります。喫煙や飲酒が多い方、糖尿病が重い方など、手術を受けるには全身状態がよくない場合はインプラント手術そのものをおすすめせず、All on Xも同じ基準に従います。
根管治療は歯の寿命を縮める治療のため、EROM歯科では最後の手段と考えています。判断の基準は神経の状態です。冷たい水を飲んだときにしみるだけで痛みがない、または何もしていないときに痛まなければ、修復治療だけで残せることが多く、冷たい水で痛みが長く残る、何もしなくても痛む、横になるともっと痛む場合は、根管治療が必要な段階と考えます。虫歯を取り除く途中で神経が露出した場合や、根の先に炎症ができた場合にも行います。2023年12月からプラズマ根管治療機器を使っており、治療期間の短縮に役立つ場合があります。
受けられます。EROM歯科医院は国民健康保険公団が指定した国指定の口腔検診機関で、成人(一般・生涯転換期)・学生・乳幼児の口腔検診を行っています。お勤めの方は平日14時から16時まで予約なしでお越しいただけ、月・水曜日は20時30分まで診療していますので、お仕事帰りにも受けられます。検診とは別に治療が必要な部分が見つかった場合は、別途ご説明したうえで進めるかどうかを決めます。
ソウル聖母歯科病院と2012年6月1日から診療協力協定を結んでおり、ソウル大学校病院とも診療協力関係にあります。これは協定であり、認証や保証ではありません。診療中に大学病院での診察が必要な状況になった場合、その経路でご案内できるという意味とご理解ください。これとは別に、国民健康保険公団が指定した国指定の口腔検診機関でもあります。
2026年8月6日時点の累計患者数は18,140人です。インプラントは2021年11月から2026年8月6日までに1,306件を埋入し、補綴物のデザインは2025年6月から2026年7月までの14か月間で2,719個を手がけました。いずれも院内の記録を数えた値であり、件数がそのまま個々の治療結果を意味するものではありません。どの治療が合うかは、検査とカウンセリングを経て決めます。
Dentis・MegaGen・Straumannの3社のフィクスチャーを使用しています。DentisはSQとAXEL、MegaGenはBD(Blue Diamond)、StraumannはBLTとBLXを使用し、主に使うのはMegaGen BDとStraumann BLTです。どのフィクスチャーを使うかは埋入する部位の骨の状態と位置によって変わり、製品によって費用も異なります。カウンセリングの際に、どの製品で計画したかをあわせてお伝えします。
口腔内スキャナーCEREC Primescan、ミリング機器CEREC Primemillと5軸ミリングP53DC、焼結炉CEREC SPEEDFIRE、3Dプリンターを院内に備えています。3DプリンターはFlashforge Focus 8.9、Zenith D、Zenith L、Bambu Lab X1 Carbonを使用しています。画像機器としては低線量の3D CTがあり、診断には写真とレントゲン、必要に応じてQ-rayを併用します。院内技工室所属の歯科技工士1名がデザインを担当し、代表院長が確認・調整します。
MINISHはEROM Liveの対象外です。MINISH以外の補綴物には適用され、スキャン・デザイン・ミリング・焼結・艶出しの5段階のうち今どの段階かをお知らせし、製作の様子を録画してカカオトークでお送りすることもあります。MINISHの場合も、進み具合はカウンセリングとご来院の際にお伝えします。
歯列矯正は行っていません。ただ、歯並びが整っていない状態でMINISHやラミネートベニアを行うと削る量がどうしても多くなるため、不正咬合がひどい場合は先に矯正治療を受けてから進めるほうが長期的に有利と考えています。その場合は、検査結果を見てどのような順序で進めるのがよいかをお伝えします。EROM歯科で行っている診療は、インプラントとセラミック接着修復(オーバーレイ・アンレー・インレー・ラミネートベニア・MINISH)、根管治療、歯ぐきの治療、親知らずの抜歯、国家口腔検診などです。
歯の状態と材料、必要な付加処置によって変わるため、検査とカウンセリングを経て初めて正確な費用をご案内できます。インプラントはどのフィクスチャーを使うかと担当院長によって金額が変わり、前歯の場合は20万ウォンが加算されます。インレー・アンレー・オーバーレイ・クラウンは材料と覆う範囲によって異なり、根管治療をした歯にオーバーレイを行う場合のように条件が付く項目もあります。ホームページの料金表は開始価格で、詳しい条件はご来院時にご案内します。
すべての治療の経過と回復のスピードは、患者さまの口腔の状態と全身の健康によって異なり、検査とカウンセリングを経て初めて正確な計画と費用をご案内できます。同じ治療でも、残っている歯と骨の状態、噛む力、歯ぎしりの習慣、喫煙の有無によって選択肢が変わります。そのためEROM歯科では、診断とその判断の理由、代替案までお伝えしたうえで、患者さまご自身に選んでいただきます。
診療時間