人を 健やかに。
保険適用インプラント

保険適用インプラントとは? 

歯科治療やインプラントを、費用の負担から
治療を先延ばしにされる方が多くいらっしゃいます。
EROM歯科では、ご負担を軽くするため保険を
優先して適用する治療計画を立てて診療します。

保険適用インプラント
(満65歳以上)

適用対象

その後の処置を伴わない
歯石除去の対象者
(健康保険加入者)

適用される補綴物

PFMクラウン(陶材焼付金属冠)による修復
& 分離型の埋入材料

保険給付の範囲

1人につき生涯2本

自己負担率

給付費用の30%

よくあるご質問

保険適用インプラントについて、よくあるご質問をまとめました

保険適用インプラントは誰でも受けられますか?

満65歳以上の健康保険加入者のうち、その後の処置を伴わない歯石除去の対象者が適用対象です。

保険適用インプラントは何本まで可能ですか?

健康保険の給付範囲は1人につき生涯2本です。

保険適用インプラントの自己負担率はどのくらいですか?

給付費用の30%をご本人が負担します。

保険適用インプラントにはどのような補綴物を使いますか?

PFMクラウン(陶材焼付金属冠)による修復と分離型の埋入材料が適用されます。

保険適用インプラントと通常(保険適用外)のインプラントは何が違いますか?

保険適用インプラントは、満65歳以上の健康保険加入者を対象に、定められた補綴物・材料(PFMクラウン、分離型の埋入材料)で行われ、生涯2本まで給付が適用されます。通常のインプラントは年齢制限がなく、Dentis・MegaGen・Straumannなど複数のフィクスチャーから選べます。

保険適用インプラントでも骨移植が必要になることはありますか?

はい。骨の幅が奥歯の場合で約8mm(フィクスチャー5mm+歯槽骨の余裕1.5mm×2)より不足すると、保険適用インプラントでも骨移植が必要になることがあります。

保険適用インプラントでも即時埋入は可能ですか?

骨の状態によって異なります。初期固定が得にくい場合は、保険適用インプラントでも即時埋入ではなく別の時期をおすすめすることがあります。

EROM歯科では保険適用インプラントをどのように案内していますか?

歯科治療やインプラントを費用の負担から先延ばしにされる方が多いため、保険を優先して適用する治療計画を立てて診療します。

保険適用インプラントにも保証はありますか?

通常のインプラントと同じく、フィクスチャー5年、アバットメント・クラウン2年の保証が適用され、6か月ごとの定期検診が必要です。

保険適用インプラントの対象かどうか、どう確認しますか?

健康保険の加入状況と年齢、その後の処置を伴わない歯石除去の対象者に当たるかどうかを、カウンセリングで確認します。

満65歳未満でも保険適用インプラントを受けられますか?

健康保険のインプラント給付は満65歳以上が対象で、65歳未満の方は保険適用外(自費)のインプラントとなります。

保険適用インプラントも痛みはありますか?

痛みは切開・剥離の範囲と関係があるため、保険適用かどうかよりも、骨や歯ぐきの状態によって異なります。骨膜への刺激が少ないほど痛みも少なくなります。

保険適用インプラントの費用はいくらですか?

給付費用の30%をご本人が負担し、正確な金額は健康保険の告示給付費用に基づいてカウンセリング時にご案内します。

保険適用インプラントも院内技工室で作りますか?

はい。EROM歯科では、補綴物の製作過程を患者さまが直接確認できるEROM Liveを、MINISHを除く補綴物全般に適用しており、保険適用インプラントのPFMクラウンも含まれます。

保険適用インプラントの申込手続きはどのようになりますか?

健康保険の加入状況と対象者の条件を確認したうえで、CT撮影で骨の状態を検査し、治療計画を立てて進めます。

保険適用インプラント埋入後の注意事項は、通常のインプラントと同じですか?

はい。手術直後の2〜3日は氷で冷やし、処方薬を最後まで服用し、飲酒・喫煙・激しい運動・サウナは避けてください。腫れやあざは通常3週間以内に回復します。

いつも ともに。
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